アトピーで肌に赤みが増してる方って多いですよね。実はそれには理由があります。アトピーには「冷え性タイプ」と「熱性タイプ」の2つのタイプがあります。冷え性タイプは、手足が冷たくなり、顔色がいつもすぐれない状態のアトピーで、元気がない、疲れやすい方が多いようです。冷え性タイプの方は代謝が悪く、肌も上手にうまれかわりません。肌が乾燥してカサカサした状態になり、荒れて赤みが出てきます。熱性タイプは、汗をかいたり体温があがったりするとアトピーが悪くなってしまうタイプで、じゅくじゅくして、皮膚のほてりや痛みを感じます。
特徴は、イライラすることが多かったり、のぼせがあったりすることです。それぞれの特徴にあった治療がありますので、まずは病院に行って、自分のアトピーがどんなものなのかを知る必要があります。治療は体質の改善から始まります。長期治療ですので、難しかったり、時にやめてしまいたくなることもあるかもしれません。ですが、やめてしまえば、ゼロどころか、マイナスになることもあります。今までの辛さをムダにしてはいけません。もしかしたら、明日、劇的に回復に向かうかもしれません。アトピーは必ず治ります。それには根気強い治療が不可欠です。しっかり治療してキレイな肌を取り戻しましょう。