切ない加齢黄斑変性

大学の事ばかりを書こうとしていたのですが、今日は今住んでいる寮での話をします。寮は大学から3kmぐらい離れた所にあります。寮の建物が二つ建っており、その間に寮の管理人さんの家があります。私の部屋から出ればすぐに見える所にあるので、おかしなことでもあればすぐにわかります。そして最近おかしな変化が管理人さんの家にありました。管理人さんの家には趣味のガーデニングによって沢山の花があったのですが、それがほとんど取り払われてしまったのです。
綺麗に咲いていたので気になって管理人さんに聞いたのですが、すると、病気になってしまって花の管理が出来なくなってしまったのだと言っていました。管理人さんは加齢黄斑変性と呼ばれる視界が歪んだり視力が低下してしまう病気にかかっていました。加齢黄斑変性症はとても難しい病気であるようで、目の前が歪んでしまってまともにものが見れなくなるのだそうです。実際にその所為で管理人さんは転んでしまい、けがをしたのだと言います。大きな事故を未然に防ぐためと、治療に専念するため花は出来る限り処分してしまったんだと言います。早く良くなって、また綺麗な花壇を作ってもらいたいです。